beta-music.com
for MOBILE
TOP>LIVEHOUSE>REFERENCE
page 1/2/3/4
Keyboard
最近のキーボードはプリセット音によってかなり音量のバラツキがあるので自分の音を良く聞いてキーボード本体のヴォリュームで揃えるようにしよう。また、バッキングの音量とソロの音量も調整すること。
キーボードを何台か使いたいんだけどキーボードミキサーを持っていない場合は、ベータの場合キーボードアンプを使う。4つあるINPUTにキーボードをつないでキーボード本体のヴォリュームでバランスをとればミックスすることが出来る。でも、どこへ行っても何とかなるもんではないから2台以上のキーボードを使いたいときはやっぱり自分でキーボードミキサーを持っておいたほうが無難。ステレオでキーボードを出したい場合のモニターはPAのモニタースピーカーから返してもらう。この場合自分の音と人の音とが混ざって一つのスピーカーから聞こえてくることになる。又この場合自分の音の音量を自分で決められなくなるからPAオペレーターに注文すればいい。この辺はライヴハウスによって色々なやり方があるからセッティング図を出すときに確認しておこう。これもベースと同じくライン接続されているから、シールドの抜き差しや電源のON/OFFをする時は必ずPAスタッフに声をかける事。
Vocal
ヴォーカルマイクやコーラスマイクはその使い方だけで本が一冊書けるぐらいノウハウがあるんだけど、単一指向性のダイナミックマイクロホン(ライヴで使うヴォーカルマイクは、ほとんどこれ。)には読んで字のごとく、指向性なるものがある。これはどういう事かと簡単に言えば、マイクに向かってまっすぐの音は良く拾うが、横で鳴ってるギターアンプの音には知らん顔してくれる誠にありがたいマイクなのだ。しかし、逆に言えばマイクに向かって真っ直ぐに歌わないと全然ヴォーカルが聞こえないなんて事になる。それからこのマイクは近くの音は良く拾うが、ちょっと離れると、これまた知らん顔する性質もあって、30cmも離れればほとんどヴォーカルは聞こえない。まあ、歌い方にもよるけど、だいたい口から2〜3cmぐらいがベスト。
ところでマイクを持つ時は、先のウインドスクリーン(丸い頭の所)を持ってはいけない。ウインドスクリーンを手で覆うことによって、さっきの指向性が変ってしまうからで、ハウリングをおこしたり、当然音は極端に悪くなる。マイクの胴の部分を持つこと。それから念のために言っておくと、マイクをモニタースピーカーに向けないこと。一発でハウってしまう。
etc.
その他の楽器については、基本的にはここまで書いてきたことの応用でだいたいできるはず。サックスやトランペットだって基本的にマイクを使うものは、ヴォーカルの所を読んでおけばOK。あと、解らなければ、どんどんPAスタッフに聞いてみよう。
page 1/2/3/4
Back
beta-music.com
for MOBILE