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セッティングについて
複数のバンドが出演するコンサートでは、出来るかぎり各バンドのセッティングを統一することが、転換時間および仕込時間の短縮につながります。アンプ、キーボード、エフェクター等の電源コンセントは、通常2〜3ケ出ていますが、特に多く必要な場合はテーブルタップ等を各自で用意して下さい。
ベータのPAモニターは、4系統6個です。各系統別々のバランスが作れます。
Betaに常設の機材
Drums
PEARL BX(BD 22" FT16" TT 13" 12" 10")SN 14" HH 14" Ride 20" Crash 17" 18" China 20"
Bass Amp
GALLIEN-KRUEGER RB400+410T
Guitar Amp
ROLAND JC120 Fender THE TWIN Marshall JCM800改(send/return無し)
Keyboard Amp
ROLAND KC300
以上の機材は自由に使って下さい。他に使いたい機材がある場合は持ち込んで下さい。ギターアンプなど自分の機材を使いたい場合も持ち込んで頂いて結構ですが、事前に必ず御知らせ下さい(ただし対バンの分も含めてあまり機材が多くなる場合お断りする場合があります)。
ドリンク等をステージに持ち込む場合は、絶対こぼさないように注意してください。
アマチュアバンドの為の、これぐらいは知っておいて欲しいリハーサルの常識
ここからはベータだけではなく全国どこのライヴハウス、ホール、または野外コンサートにおいても絶対に必要な最低限の知識及びマナーを書き出してあります。ライヴ演奏をするにあたってこれだけの事が出来れば全国どこへ行っても通用するし、「おっ、このバンドは解ってるな」と、PA、照明スタッフの態度も違ってくるはず。最高の演奏、最高のライヴにするために、これだけは読んでおいて下さい。
ライヴ当日までに自分の楽器を手入れしておこう。ちゃんと音がでるのは当然、ノイズは多くないか、チューニングはちゃんと合うか?などなど。ギター、ベースのオクターブチューニングなどはこれを機会に合わしておこう。それからシールドはちゃんとしたものを使うこと。極端な安物や切れかかったようなのはNG。何とか音は出ても、ノイズを拾いやすく、特にステージの上では照明機材からのノイズが入りやすいので、必ずチェックしておく事。
まずライヴハウス、コンサート会場に入ったら主催者、PA、照明スタッフに「オハヨウゴザイマス。××××です。よろしくお願いします。」ぐらいの挨拶はするようにしよう。これだけのことで自分達の顔を覚えてもらえるし、スタッフとのコミュニケーションがLIVEの最後までスムーズになる。
さあいよいよリハーサルの順番が来た。その前に必ず楽器のチューニングをしておこう(そのためにもチューニングメーターは最低バンドに一つは用意しよう。なにはなくてもチューニング)。リハーサル中にチューニングなんていうのは単なる時間のムダ。
ステージに上がったらまずはセッティング。自分のセッティング、音作りができたら、ひとまずお休みして他の楽器が出来上がるのを待つ。このときいつまでもガンガン音を出していると、他の楽器の音作りが出来ないのでおとなしく待っているように。この間にスタッフがマイクセッティングをしてくれる。
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