LIVEHOUSE Beta
column
三四郎茶屋
2011.12
やはり古い楽器は味のあるもので、所謂ヴィンテージモノやそうでなくても、お父さんが使っていたものや、ゴミ置き場においてあったものでも、メンテしてやれば、なかなか味があります。最新式のすごい性能も惹かれますが、古い楽器は中域の音に独特の質感があって、特徴的な音がするものです。古いのはその時代の音がするものです。みんなもっと楽器をいじって、構造に詳しくなったら、演奏にもいい影響がでますよ。楽器の鳴らし方がわかってくると思います。調整がわからなかったり、パーツの入手に困ったら、是非相談してください。竿ものに限らず、太鼓関係でもいいですよ!ベータの東店はリペアショップでもありますので、どうぞよろしく。
2011.11
大震災の影響もあって、なかなか厳しいバンド業界ですが、バンドも少なくなって行く中、やはり良いバンドは残っていくんだと思ったことがあります。作詞家の松本隆氏がtwitterでつぶやいていた事が妙に感動したのでここに紹介しておきます。『スランプに陥ったら、スタイルを変えてはいけない。時流にあわせてはいけない。逆に自分のスタイルをもっと色濃く貫いたほうがいい。自信喪失して、違う誰かになろうとしたり、似合わない流行を追ったりすると自滅する。自分は他人にはなれない。口笛吹きながら生きてると、また時代がこちらを向く。』松本隆
2011.10
〜読書の秋〜
10月って読書の季節なんでしょうか。わかりませんが、無性に活字が見たくなる時がありまして、姫路駅の大型書店に行きまして、書棚の間を泳ぐ時があるんです。今更ながら本って面白いなというか、やはりネットの情報とは違う情報を得ることができますね。現在心のどこかにひっかかっていることの答えは、すべて本のなかに書いてある。この大きな本屋のどこかの棚のどれかの本のどこかのページに誰かが書いている。そう思うと探し出すのも楽しみになるし、探しているうちに別のものに興味が湧いたりするのもまた楽し。本ぐらいはケチケチせずにジャブジャブと買いたいですね。
2011.9
〜吉本新喜劇のようにコテコテに〜
夏休みに吉本新喜劇を観にいったんです。あれってストーリーが進行していく中で、必ず一人一人の持ちギャグがあって、くるで?、くるで?とネタ振りがあって、そらキタ?とギャグをする。予定調和なんです。何回もやり抜かれたギャグをいつも通り、同じところでする。お客さんも安心して観られるというか、これこれ、これを観に来たんやと納得する。これってバンドにも当てはまると思う。たまに変に新しいことに挑戦したり、コンセプト変えちゃって、これはどうなん?お客さんが期待しているものとちがう。となることもある。MCなんかもそれを感じることがよくある。本人は飽きちゃっているかも知れないけれど、いつものヤツを何度も何度もやってください。吉本新喜劇のように、、、
2011.8
〜まじめに基本に忠実に真っすぐやる〜
このコーナーは時々うざいことを吠えていますが、結構自分に言い聞かせているところもあって、時々は自分に酔っているときもあるわけです。最近はバンドを取り巻く環境も厳しくなってきていて、以前のようになかなか調子に乗れるような感じでもなくなってきているので、原点に戻って、やはりまじめにやるのが一番いいと感じています。まじめに基本に忠実に真っすぐやる。その後に奇策ですね。何事にも段階が有ると思っています。
2011.7
東日本で地震があって4ヶ月。色々なところで、また別の影響が出てきている感じだ。ベータに出演しているバンドにも、仕事の都合などで定期的にバンド活動が出来なくなってきているバンドが増えてきた感じだ。どうしようもない事をいってもしようがない。しかし、「歌は世につれ、世は歌につれ」流行り歌が時代の流れを反映するのは当たり前。ということはAKBや嵐なんかもやはり時代を反映しているのだろう。時代が要求している曲が有るはず。バンドがあるはず。いいバンドが出てくる時代になったのかも知れない。なにかパワーをもったアーティストがやはりいい曲を作ってくれるのだろう。期待しています!
2011.6
〜習ってみるのも〜
楽器や歌をやっていると、伸び悩みというか、階段踊り場状態が続く時がある。ピアノなんかは、最初から先生について習う事が多いが、エレキギター、ドラムの類いは青春モラトリアム的要素が強いのか、独学で始める事が多い。ミュージシャンの層が厚いアメリカなんかでは、わりと初心者の時から先生につくらしいし、プロのミュージシャンになってからも定期的にレッスンを受けに行くと聞く。なかなか求めている物を教えてもらう事は難しいかもしれないが、『目から鱗』的な発見も有るだろうし、違う角度からプレイを眺めるのも悪く無いと思う。ある程度できる人は、人に教えるのもいいと思う。人に教えると言う事は、実は自分が一番勉強になる。1回、2回で辞めたっていいじゃないですか。たまには習ってみるのも。
2011.5
この前、ふとテレビをつけた時にNHK教育テレビで「佐野元春のザ・ソングライターズ」という番組をやっていました。この番組は佐野元春氏が講師となって、毎回1人のソングライターゲストを招待して、「歌詞」をテーマに、“ソングライティング”を志す学生に講義形式で講義を行う番組なんですが、本当に興味深いです。アーティストの普段はめったに見る事が出来ない“ソングライティング”について、裏側が垣間みれる番組なので、興味ある方はぜひ。
2011.4
この大地震で関東東北のライブハウスは、ライブ中止、延期や、やれても節電モードでやっていると聞きます。関西のライブハウスでも、出演者が関東方面からのバンドなのか、なぜか公演中止が多い。こういうときだからこそライブはやっていかなければ。だって他になんにも出来ないのだから。うちは出来るだけいつものように、自粛モードにならないように、いつもどおりやっていきます。この大地震で間違いなく音楽の流れも変わると思う。ミュージシャンの方もどうぞ出来るだけ音楽やって下さい。いつもどおり。
2011.3
ホームページ→ブログ→ミクシィ→twitter→→→グ〜ルグルグルグル〜と次はどこにいくのでしょうか?最近、web革命進行中のベータもtwitter始めました。@himejibetaです。みなさんフォローしてみて下さい。おすすめライブやチケット情報などつぶやいていきます。他に要らない情報も垂れ流していきます!リアルタイムで情報出していきますので、きわどい当日券やリハ状況なんかもつぶやきます!そこんとこヨロシク!
2011.2
楽器を始めて、バンドを組んで、ライブも何回かやってくると、だいたい世の中分かってくるというか、頭打っちゃうというか、こんなもんだね感が出てきちゃう。伸び悩み時期だ。特に自分で作曲、自分で演奏している自作自演バンドは、視点がやり手に偏るので、どうしてもバンド内だけで意見が完結してしまう。そんな時は各種コンテストやオーディションなんか出てみたらどうか?審査員の寸評はいつもとは違った角度から評価してくれるので、気づかさせてくれる事もたくさんあると思う。ちなみに2/27(日)The 4th Music Revolution Original Song Contest 姫路大会がベータで行われる。1曲参加、年齢制限無し、2/13締め切り。是非みんな出演して、審査員がコメントに困るようなライブをして下さい!(笑)
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